涙もろいなぁ…。

モモが最後ずっとお世話になっていた動物病院。

亡くなってしまったので挨拶に行かなくてはと思っていたし・・・
使用済みの皮下注射針を返却しなければいけなかったし・・・




でもなかなか足が向かなくて・・・
それに、看護師さんや先生と話をすると涙が出てしまいそうでコワイし・・・





四十九日も過ぎて、気持ちもかなり落ち着いてきたので、
もう泣いたりしないわ(。-_-。)大丈夫。。

おとといの火曜日に意を決して行って来ました。








大丈夫、泣かないで普通に話をすることが出来ましたよ。 (。-_-。)


その後のモモのことをとても心配してくださっていたようで、、
もっと早く行けば良かった、とも思ったのですが、


それは、、、やっぱり難しかったです・・・(--;)













すると、、


昨日病院から、モモ君へとお花が届きました。



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何か・・・こらえていたのでしょうかねぇ、、
病院に通っていた頃の記憶が思い出されたのでしょうかねぇ、、




ポロポロからの、、(;_;)

号泣、、(T_T)。






お花が嬉しいとか、ありがたいとかといった気持ではなく・・・


う~~~ん、
言葉にするのが難しい、
自分でもよくわからない、



何かが込み上げてくるような、、
寂しさを思いの外再確認してしまったような、、




非常に泣けてたまりませんでした・・・・・・。











歳のせいで、涙もろくなっているのでしょうかねぇ。。(;一_一)







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寄付

今週の土曜日は、、、もう四十九日です。
・・・早いですね。(--)





飼い主がいつまでも泣いていると、動物さんは心配になってしまって、
うまく虹の橋を渡れないとかって聞いたりしませんか?



そんなことになったら大変だと・・・
最近は泣いたりしてもニッコリ笑って、
「なんでもないよ。全然大丈夫だよ。モモ君は全く関係ないよ。」
と、焦って言っています…。






四十九日とは、
人間では(仏教徒なら)、天国に行くか地獄に行くか決まる日ですよね、確か。


モモは人間でもないし仏教は関係ないので、四十九日は気にしなくてもいいのかもしれませんが、
しっかりと天国への虹の橋を渡り切ってもらいたい。
だから、私もそこそこ元気に過ごしています。










モモの遺品?  とでもいいましょうか・・・


腎不全で亡くなったので、
腎臓用の療法食とか、医薬品とか、、その他諸々
いろいろと余っています。


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未開封未使用品や、開封済みのもの、いろいろです。


沢山あるので捨てるのも勿体ないですし、
猫さんの知り合いの人にあたってもいらないようですし、




そこで、
こういうものをとても必要としている「保護猫施設」に寄付することにしました。



医薬品関係は未使用品のものを、
缶詰は未開封のものを、
ご飯のカリカリは、中には開封済みのものもあるのですが、
送付する施設では、開封済みでも試供品でも何でもいいので送ってください、ということなので、
猫砂やご飯の容器、その他色々全て送ることにしました。


その施設では、老猫さんや腎不全の子もたくさんいるようで、
なんとか役立てていただきたいです。
モモも喜ぶと思います。




結構な量と重さですが、
スーパーで「猫砂が入っていた段ボール」をうまいこと見つけました。
二重になっていて、もの凄く丈夫です。


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ただ、、、

猫トイレ容器や、猫キャリーは、
もうこれから先、絶対全く一切猫を飼う予定はない! ・・・とは言い切れないので、
一応残しておくことにしました。。

















~モモ君、思い出コーナー~



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全て、今住んでいる家の前の家にいる時の、若い時のモモ君です。






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そうか、もうモモ君はいないのか…




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2017年12月8日




モモが我が家にやって来て以来ずっと、、、
モモと楽しい時間を過ごせば過ごすほど、、
心が通い合えば合うほど、、


常に・・・


モモがいなくなってしまう時が来るのが怖かった。
いつか来るその時が、とても怖かった。


考えないようにしても、生きている以上避けられないのだから仕方がないとわかっていても、
どうしても頭に浮かんでしまう、モモがいなくなる時・・・



腎臓が悪いとわかってから、
もうそんなに先ではないのかもしれないと、、、
非常に怖かった。





それが、、、本当に目前に迫っていた。。









逝ってしまう2週間ほど前から、
モモはいつもよりずっと私を見ていた。
いつも寝ている時間でも、ゆっくりくつろいでいる時間でも、夕飯を作っているときでも、
モモを見ると、いつも私の方を見ている。じっと見ている。
とにかく、何だろうと思うほどだった。


その頃の血液検査の数値はかなり悪くはあったものの、モモは比較的元気だったけれど、
今から思えば、実は結構体調がよくないのを我慢して、死期が近いのをなんとなくわかっていて、
私の姿を目に焼き付けていたのではないかと思えてならない・・・。







逝ってしまう1週間前に、初めて食べなくなり飲まなくなった。
これはまずいと先週病院に行ったばかりだったけれど、直ぐに病院に連れて行った。
いろいろ処置をして、その後毎日病院に行った。
それなりに体調は少し回復し、少し食べたり飲んだり、具合は多少良くなったものの、
血液検査の数値は最悪であった・・・。


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2018年4月20日






逝ってしまう前日、病院から帰って来て初めてキャリーケースから直ぐに出てこなかった。
もうちょっとここで休んでから出るよ、という目をしていたので、
いいよ、と、私はキャリーの入り口を開けて、横にずっとついてモモを見ていた。


1時間ほど経つと、突然モモがあまり力の入らない後ろ脚に力を込めてキャリーから飛び出してきた。


すると、ベランダの窓際をあっちに行って、しばらくしてまたこっちに行って、
大きく荒く呼吸をして、口を開けて舌を出して、よだれまで出ていて、
初めて本当に、本当に苦しそうな姿を見せた・・・。


とても病院に連れていけるような雰囲気ではなかった。
背中をさすろうとすると、嫌そうだったので、すぐ横で声を掛けて励まし続け見守った。
凄く怖い情景だったけれど、
もうその時が近いのだと、私も必死で覚悟を決める準備をしていた。
身体が震えるようだった。いっぱい涙が込み上げてきた。



土曜日だったのでダンナ様に今日はもう迎えに行けない、出来るだけ早く帰って来て、と携帯で伝え、
夕方までは逝くんじゃないぞ、ガンバレガンバレとモモを励まし続けた。
3時間ほど苦しむと、いきなりもう自由の利かない後ろ脚に凄い力を込めて、
窓際から這うように場所移動をした。
私がいつもいる場所、食卓の私のいつも座っている椅子の所までの大移動だった。


猫は死ぬ間際人のいない所へ行く、死に際を人にあまり見せないと言うけれど、
実家の猫もそうであったけれど、
モモは死に場所に、私のいつも座っている椅子の所、つまり私の場所を選んだのだ。
きっとこれは今から思うと、私に看取ってほしいという意思表示のように思えてならない。
その場所に到着すると、落ち着いたのかもう苦しまなくなり、そこでじっとして横たわっていた。




私はもうこれからずっとモモの横についていようと決めた。
夕飯はお弁当を買ってきてもらって、
お風呂も入らずに、ずっとずっとそばについていた。
夜もリビングの床に寝て、ずっと見守った。
疲れていてついウトウトしてしまったけれど、1時間おきに起きながらなんとか頑張った。
モモは、手足の体温がとても低くなり、瞼と黒目は全開になっていて、ときどき反射的にまばたきはしていたものの、
意識はほとんど無いようだった。
ただ静かに呼吸をしているだけだった。
でも呼吸をしているというだけで、とても嬉しかった。



そんな状態が朝までずっと続き・・・







翌朝大急ぎで朝ご飯の支度をしていると、
ダンナ様が開ききったモモの目を水で濡らして、口元に水をあげていた。

すると、それまで反射的だったまばたきが、上下の瞼をゆっくり閉じるような目を細めるような、意識的なまばたきの様に変わっていった。
少し意識が戻ってきたのかもしれないと嬉しさが込み上げてきた。


モモを常に横目で見つつ、大急ぎで食べて洗濯をして干して、
用事が落ち着いたところで、再びモモの横に添い寝をしてずっとついた。
必死で声を掛け、撫でてさすって可愛がっていた。
すると、呼吸をするときに何か音が聞こえてきていた。
何だろうとモモの肩に耳を当てると、
かすかに、、嬉しい時に喉を鳴らすあのゴロゴロ音が聞こえてきた。



私が目の前にいることがわかるんだ!



凄く嬉しくなり涙があふれ出し、泣きながら必死でいっそう可愛がった。
するとそのゴロゴロ音は肩に耳など当てなくともしっかりと聞こえるほど大きな音になっていった。
そのとき、開ききっていた瞼と黒目が普通の状態に少し近くなり、
自分で、ずっと出したままになっていた舌を引っ込めて、口を閉じたのだ。



信じられない!意識が完全に戻ってる!



無我夢中で、声を掛けて喉を撫でてキスをして鼻と鼻をこすり合わせて、体を撫でて手足をさすって、、、ありとあらゆることをした。



するとなんと、、モモが、、お腹に力を入れて小さな声で鳴き始めた。
1回、2回、3回、、20回くらいまでは数えていたがそれ以上は数えることを忘れてしまった。
もうその頃には涙もすっかり止まり、二人で夢のような楽しい素晴らしい時間を過ごしていた。


苦しさから鳴いているのではない、嬉しい時の喉のゴロゴロ音と顔の表情からも苦しそうにはとても見えない。
しかも普段喉を鳴らしているときに声を出して鳴くような子ではなかった。
それはまるで、私にしゃべりかけているようだった。
今から思えば、やはり私に話していたとしか思えない。
小さい声だったけれど、必死で、、
おそらく、、、



ボクはもう行かなくちゃいけないでしよ。おわかれでし。
ボクを家族にしてくれてありがとうでし。
ボクを今まで育ててくれてありがとうでし。
とてもうれしかったでしよ。楽しかったでしよ。
大好きでし、大好きでし、、、



最期の力を振り絞って、喉を鳴らして小さな声で何度も何度も鳴き続けていた。
ずっと二人で見つめあって、とても幸せな時間だった。









突然わずかに咳のようなくしゃみのような動作をした後に、呼吸をするお腹の上下がとぎれとぎれになってきた。
私はビックリして大きな声でモモの名前を呼んだ。体を揺すった。
その声に驚いて向こうの部屋にいたダンナ様が飛んできた。
二人で大きな声で耳元に口を付けモモを呼んだ。
私はさっきまでの幸せな時間を泣きながらダンナ様に訴えた。・・・手が震えて、体も震えてきた。

咳をしたり、呼吸が止まったり、しばらくしてまた咳をしたり、だんだん呼吸をしない時間が長くなっていった。
あの世とこの世を行ったり来たりしているようだった。



もうダメかもしれない。最期だよ、お別れなんだね。
とダンナ様が言って瞼を押さえ始めた。目が閉じなくなっちゃうからね、と。






モモは旅立っていった。




4月22日午前11時20分、17歳と半年だった。











最期の親孝行ぶりが今でも本当に信じられない・・・。
本当に猫だったのだろうかと、小さな人間が入っていたのではないだろうかと思ってしまう。
あんな風に、最期にしっかりと挨拶とお礼をした子は初めてだ。




あの時間は一生忘れないよ。死ぬまで忘れないよ。


私の方こそ、、、
我が家に来てくれてありがとう。
家族になってくれてありがとう。
面倒を見させてくれてありがとう。
楽しい時間を過ごさせてくれてありがとう。
私を支えてくれてありがとう。

一緒に生きてくれてありがとう。


大好きだよモモ、これからもずっとずっと大好きだよ。





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動物は本当に愛情深いものです。
喋れなくとも、いろいろなことがわかっていて、沢山のことを伝えてくれますし教えてくれます。
こちらの愛情にとてもこたえてくれます。
若い頃もエネルギーがあって可愛いけれど、歳をとっても心の結びつきが非常に深くなり若い頃とまた違った可愛さがにじみ出てきます。












モモが旅立ってから3週間が過ぎました。
直後はお礼と感謝の気持ちでいっぱいでしたが、
その後すぐに、激しい後悔の気持ちでとても辛い毎日となりました。

あれをすればよかった、これをすればよかった・・・
あれをしなければよかった、これをしなければよかった・・・
毎日毎日モモに謝っていました。

最近は、後悔の気持ちを引きずりながらも、だんだんと楽しかったことなどの日常の出来事を思い出し、ほっこりしたり涙したり薄笑いをしたりという感情に変わってきています。



心に開いた大きな穴は、
そう簡単には埋まらないと思いますが・・・
やはり一番は、時間なんでしょうね。
時が段々と「想い出」に変えてくれるのだと思います。。








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モモ君の悩み、3つも解決。

※ 予め言っておきますが…猫に興味のない方は、ちょっとつまらないかも。。(^^;)







多分、今月くらいで17歳になったモモ君。
(多分と言うのは、誕生日を知らないからです。^^;)
(高知県の親戚から貰ったのですが、山奥の田舎なもので「いつ生まれたかなんて知らんけんねぇ」…と。^^;;)




以前にも書きましたが、
高齢猫お決まりの「慢性腎臓病」にちょっと前からなりまして、
自宅で皮下注射をするようになりました。



腎臓病の治療というのは、獣医さん曰く、
食事療法が何よりも大切なんだそうです。


食事療法を柱として、それに皮下注射や薬などを付け加えていくといったイメージらしいです。


なぜなら、、
普通の食事から、腎臓病療法食(リンを制限したり、タンパク質含有量を調節してあるもの)に替えることにより、
その後の余命が平均3倍近く延びるそうです。w( ̄0 ̄)w
コレが一番効果がありますと。。



でもその療法食が美味しくないらしく、、
単に切り替えるといっても、なかなかちっとも食べてくれないのです。
高齢なので、食べないことで体重が減るのは最も避けたいところ。。

猫を飼ったことがある人はわかると思うのですが、猫って食べ物に結構好き嫌いのある動物なんですよ、ね。(=^・・^=)イヤでし。




困ってネットをうろうろしていると、見つけたんですよ!

「療法食をなかなか食べてくれなくて困っている飼い主さん、
大丈夫です、絶対食べてくれる方法があるのです!あきらめないで」


マジ!?( ゚Д゚)



それは、、

「焦らず1ヶ月くらいかけて、普通食の中にちょっとずつだましだまし療法食を混ぜていき、
最終的に、療法食100%にする。」
という技です。
根気強くコレをやると、必ず食べてくれるようになるそうな。。


私、(;_;)」がんばる!!



で、


今月とうとう達成致しました!
ナント、2ヶ月もかかりましたが。。(^^;)
ロイヤルカナンの腎臓サポートスペシャル♪ v(^^)v


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今月からコレしか食べてないでし。すごくエライでし。




いやぁ~、解決解決。
ず~っと悩んでいたんですよ~~。(^^;;)ゞ










そして、2つ目の悩み。




6月28日から、毎日の自宅皮下注射を開始したのですが、
役割分担として、
ダンナ様:注射担当   私:押さえる添え手担当

いくら動かないといっても、やはりちょっとは押さえていなければならず、
常に共同作業で注射していたわけですが、

ダンナ様の機嫌が悪かったり、ときには喧嘩中だったり・・・
毎日ですと色々な日があるのですよ。
その度に頭を下げて打ってもらうというのは、


…かなりの屈辱感(;一_一)



なんとか私一人で注射できないかしら。(´・ω・`)




自宅注射にも慣れてきた2週間くらい経ったある日、
ダンナ様のお風呂中に、思い切って一人でやってみたのです。。


出して来て、
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準備して、、
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首の後ろにブスっと刺して、注入~( `ー´)
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ナント、いとも簡単に出来たのでした。 ( ゚Д゚)できたよ。。
じっとして全く動かないモモ君。
「何で後ろに立ってるでしかぁ~?」と顔を上げて下から見上げるだけのモモ君…。
エライぞぉ~!!




いやぁ~、解決解決。( *´艸`)
…これでいちいち頭下げずに済むわ。。( ̄ー ̄)ニヤリ









そして、3つ目の悩み。




ということで、毎日毎日セッセと一人で打っていたのですが、

毎日毎日毎日毎日毎日毎日打っていると、皮膚の防御作用?で、
皮膚がとっても硬くなってくるんですよ。自分を守ろうとしてか。。
あの細い針が、グググッと力を入れても皮膚に刺さらないんです。


いいい痛いでし!!(=>_<=)



ごめんよごめんよごめんよ…( ゚Д゚)オロオロ



このせいで、私もモモ君も注射が結構ストレスに。。
(--;)また刺さらないんじゃないか…
(=^・・^=)また痛いんじゃないか…


刺す場所をちょっとズラしてみると、刺せるようにはなるのですが、
そこも段々と硬くなり、さらにズラして・・・
とやっていくと、、
どこも硬くなってしまい、、もう刺す場所ないよ(;ω;)



藁にもすがる思いで、獣医さんに電話して聞いてみると、

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首の後ろ側(一番上の赤マル)が硬くなって刺せなくなってしまったところ。

「肩甲骨の上(真ん中の赤マル)や、肩甲骨の下(その下の赤マル)辺りも刺して大丈夫です。」と。。



数日して気が付いたのですが、
でも順番にズラして刺していくと、それぞれが硬くなってしまい、
そのうち刺す場所がなくなっちゃうじゃない!!



そこのところを突っ込んで聞いてみると、
皮膚が硬くなりにくい、もっと細い針があるそうな。。



緑が今までの針、青がもっと細い針
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拡大すると、、
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w( ̄▽ ̄)wおお~~!もっと早く言ってよ~






当面は、これで解決解決。(´Д`)
…ただ針が細い分、凄い圧力をかけなければ液が入って行かないので、かなりの力作業です。

ぃぇ、モモ君が辛くないのなら、なんのこれしき!(; `ー´)ノ










悩み3つ解決~! v(^。^;)


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毎日やることにしました。

この間の「最近のモモ君」の記事で書きましたが、


もう16歳なので、さすがに腎臓が悪く( (=^・^=)…猫定番の病気)、
月6回ほど皮下注射のために動物病院に通っています。


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やでし。。




前回の時、お医者さん曰く、


何日かおきに、一度にたくさん皮下注射をするよりも、
出来ることなら毎日少しずつ皮下注射をする方がいいです。
毎日少しずつやると、その方が、より脱水が防げます。

ただ、毎日病院に通うのは大変ですし、猫の負担やストレスを考えると、
数日まとめてやらざるを得ないですね。。

自宅で皮下注射が可能なら、そうしていただいた方がいいと思います。
ただ、暴れちゃう猫ちゃんが多いですし、注射も大変ですから…。

でも…モモちゃんは…注射の時、全然動かないので、
自宅で注射できるのでは?






そう、モモ君は押さえられるのが何よりも大嫌いで、
3本(180ml)打つ長~い注射の時も、肩に手を添える程度で、いっさい押さえておく必要が無いのです。







ということで、






自宅での注射に切り替えました!

v(^^)(=^・^=)v






(=^・・^=)スンスンスンスンスンスンスンスン・・・
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食べ物じゃないでし。。(=^・・^=)
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だからぁ~、
皮下注射キッドだってぇ~。。( ̄。 ̄;)






い~い、聞くんだよ、、
これから毎日、おウチ注射だからね。d( ̄。 ̄)
がんばろ~ね~(^^)…その方がお安いし。。(^^;)


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よくわからないでしけど、がんばるでし。。(=^・・^=)





※ 注射担当:ダンナ様 ( ̄  ̄)
   添え手担当:私 v(^^)




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~ひとことメッセージ~

 (7月21日)


高齢のご夫婦で、ご主人が運転する車の車庫入れを手伝おうと、奥さんがバックする車の真後ろでオーライオーライと誘導している。
ビルの機械式駐車場のターンテーブルに車を乗せるため、前進して来る車の真ん前に立って、壁の前で誘導している。
とあるディーラーの駐車場で、女性社員がお客様のバックする車の真後ろで、壁の前に立って誘導している。

これって、非常に危ないと思うのは私だけでしょうか。
通常なら別に全然なんてことないけれど、万が一運転中に何かあったら…
何かの拍子にブレーキとアクセルを踏み間違える、とか、
急に胸が苦しくなって、思わずアクセルを踏んでしまう、とか。
とたんに、壁と車の間に激しく挟まれて、大変な事故になる。
万が一って、本当に万が一だけど…
もう少し危機意識を持った方が絶対いいと思う!
ギアが入っている方向に人がすぐそこにいる状況で、車を進める、アクセルを踏む、というのは非常に危ないと思う。
駐車場の管理の人や、ディーラーの女性には「車の横によけてください。」と言えたけど、高齢のご夫婦には注意できなかった…。
もたもたバックしている旦那さん、きっとそういう意識は…無いんだろうなぁ。。



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プロフィール

ゆうこ君。

Author:ゆうこ君。
東京都在住の、ダンナ様&天使のモモ君(猫)の雑用係。( ̄▽ ̄;)…家で家事担当、兼、運転手&荷物運び(ダンナ様腰痛持ちなため)。

ダンナ様は外でお仕事担当。そして男性では珍しい徹底したペーパードライバー。
よって、運転・洗車・メンテナンス等は、私に丸投げ…。

モモ君は、とても可愛くて優しくておりこうさん。
2018年4月22日17歳半年で虹の橋を渡り、第2ステージへと旅立ちました。

いちお車ブログですが、車以外の脱線ネタが多いです。
気軽にコメントくださいな。。


*ブログ内の車の流れ*
E90(320i)6年/エンジン故障

アテンザ5ヶ月/好きになれなかった

F10(523d)1年7ヶ月/当てられて廃車
MINI COOPERの増車 1年4ヶ月/故障の疑い&事故のトラウマ

G30(523d)
F20(118i)

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